スターガーネットのパワーストーンとしての効果とは?

「スターガーネット」はラテン語で「種子」を意味する言葉が由来となっており、日本では「柘榴石」と呼ばれています。
古くから世界各地で「神聖な石」として大切にされて来ました。
広く使われ始めたのはヘレニズム時代のことで、その後ローマ時代には人気が衰退しましたが、中世期に入ると再び愛好されるようになって、現在に至ります。
色は濃い暗赤色や褐色を帯びた赤が一般的で、主要産出国はインド・ブラジル・スリランカ・タンザニア・マダガスカルなどが挙げられます。
パワーストーンとしてのスターガーネットは、「実りの象徴」とされ、目標に向かってコツコツと積み上げて来た努力の成果を実らせて成功へ導く力があります。
どんな困難な状況や大きな課題を前にしても、持ち主に忍耐力を与え、前向きに乗り越えるようにサポートしてくれます。
意思を強くしたい人には精神力を強めて勇気を与え、叶えたい夢や希望を見失いそうな時には初心の情熱を思い出させて、揺るぎない信念をもたらします。
また、ヒーリング効果として、血液の流れを良くして、身体中に酸素や活力を行き渡らせ、体内の老廃物を排出させる力があるとも言われています。
スターガーネットの意味は?効果とお値段【愛と幸福の石】